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2018/02/23
白髪染めだけど、明るく染めたい!

こんにちは! ZELE大森店、渋谷です。

 

ヘアカラーのオーダーの中でも半数以上を占める、「白髪染め」

近年はかなり進化して、ダメージも少なく綺麗に染まるようになりました^^

 

今回はお客様からよくいただく声の一つでもある、

「白髪も染めたいけど、暗いヘアカラーにはしたくない」

というご要望についてお話していこうと思います☆

(今回は、日本人に特によく見られるケースでの解説です。染まり方は人それぞれなので、一緒に相談しましょう☆)

 

●暗めの白髪染めは、どなたでも綺麗に白髪が隠れるので無難。

●やや明るめの白髪染めは、白髪が完全には隠れないけれど馴染んだ印象に。

 

まず、なぜ暗く染まってしまうイメージがあるか?というと・・・

明るく染めると、「白髪が完全には隠れない染め上がり」になることが多いので、無難に暗めの色を選ぶことが多いんですね。

 

でも、完全に白髪とそれ以外の髪が同じになっていなくても・・

大体同じ色に染まっていれば、十分 綺麗な仕上がりになりますよ☆


ブログ画像

こちらは、髪の明るさを数字で表したものです。

8~9Lvのやや明るめのブラウンなら、最近の白髪染めでは

「大体綺麗に白髪が馴染んで、パッと見わからない」という染め上がりになるので、あまり暗くしたくない方にはとても良いと思います。

 

●10Lv~の明るい白髪染めは、カラーのもちが劣る仕上がりに。

「8~9Lvまでなら、問題なく染まります」というお話をすると、もう少し明るくしたい!というお声を頂くので、もう一回り明るく染めることもあります。


ただし、10~11Lvの明るい白髪染めは、白髪への着色力が弱いので、少し白髪が浮いているように感じるお客様もいるかもしれません。

 

●12Lv~のもっと明るい茶髪なら、白髪が白のままでもパッと見わからない!

「それならばいっそ、もっと明るい色にして、白髪がわからないようにしよう」というパターンがこちら。

着色力がグッと弱くなるので、白髪はほぼ白いままですが、周りも明るいので馴染んで自然とカバーされます。

 

明るめ派の方にはだんぜん、こちらをオススメします。

意外に白髪が気にならず、ヘアカラーの自由度も広がります☆

 

画像で表すと、この髪色か、それより明るいくらいのイメージです。

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いかがでしたでしょうか?

ヘアカラーのお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください!

 

 

ZELE大森